たとえ別れていても、
相手が死んでしまっても、
この人こそ
自分の捜し求めていた人だ、
と強く感じ取っている相手がいれば、
それが運命の出会いだ。

岡本太郎
『愛する言葉』
(岡本太郎・岡本敏子/イースト・プレス)