世の中には喜びの形は
何千何万とあるけれども、
それはみな、
結局のところたった一つ、
愛することができるという
喜びなのだと。
愛することと喜び、この二つは一つ、
同じものなのだ。

ミヒャエル・エンデ
『はてしない物語』